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自動車保険の選び方って?超初心者にも分かる自動車保険についての基礎知識。

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初めて自動車を購入すると、自動車保険に入るべきなのか、どんな保険に入ったら良いのか、疑問が多いのではないでしょうか。この記事では、自動車保険の選び方のポイントについて、初心者にもわかるレベルで解説します。加えて、補償内容や特約の選び方、保険料の決まり方や相場について、保険会社の特徴を交えて簡単にお伝えします。保険選びで大切なポイントや、加入までの流れと各保険会社の特徴を理解・比較し、自身にぴったりの自動車保険選びをしていきましょう。
自動車保険の選び方を検索している様子

自賠責保険と自動車保険の違い

自動車の保険は、強制保険である自賠責保険と、任意保険である自動車保険との2種類に大きく分類されます。

「自賠責保険」とは、すべての車の所有者に加入が義務付けられており、車を購入する際に必ず加入する「強制保険」です。普通自動車か軽自動車で金額に違いがあり、契約年数によっても差額がありますが、保険会社により金額が変わるということはありません。

一方「自動車保険」とは自賠責保険を補う役割があり、自由に加入できる「任意保険」です。相手方のケガ・死亡のみを補償する「自賠責保険」に対し、相手方と自身両者の「ケガ・死亡・車・物」に補償ができます。執筆時で約7割の方が加入しているという重要度の高い保険です。

参照:自動車保険加入状況(マイボスコムのアンケートデータベース)

超初心者でもわかる自動車保険の選び方のポイント

ここからは超初心者編の自動車保険の選び方を解説します。「補償の内容を知りたい」「保険料の相場は?」「どんな保険会社あるの?」と初めて自動車保険に加入する方が感じやすい疑問に対して、ポイントをまとめておりますのでぜひ参考にしてください。

大きく3つの補償内容はどうなっているか

選び方のポイントの1つ目は、補償内容を理解して選ぶことです。ここからは補償内容がどうなっているのかを解説します。

自動車保険の補償内容は、大きく以下3点です。

  1. 賠償責任保険:他人や他人の物に対しての賠償に備える保険。
  2. 傷害保険:自身と同乗者、また自身の物に対して備える保険。
  3. 車両保険:自身の車両の破損の修理代などに備える保険。

補償内容をきちんと理解していないと、必要がない保険に入ってしまい、無駄な保険料を払ってしまうことに繋がります。以下で詳細をみていきましょう。

賠償責任保険

賠償責任保険は以下2種類があります。

  • 対人賠償責任保険
  • 自動車運転中の事故により、相手にケガをさせたり死亡させたりした場合に、相手への賠償としてお金が出る保険です。対人賠償責任保険に未加入の状態で、相手をケガさせてしまった場合、高額の医療費や後遺症による介護費用など、「強制保険」の補償の上限金額を遥かに超えた損害賠償を支払うことになりえます。

  • 対物賠償責任保険
  • 「対人賠償責任保険」が相手のケガや死亡への保険内容であることに対し、「対物賠償責任保険」は相手のモノに対しての賠償としてお金が出る保険です。モノだけでなく、休業損害や営業損失などの間接的な被害への賠償もカバーしています。対物賠償責任保険に未加入の場合、もし事故の相手が高級車や営業車、信号機などのケースは高額な損害賠償を支払うことになりえます。

傷害保険

傷害保険は以下の4種類があります。

  • 人身傷害補償保険
  • 自動車搭乗中の運転手や同乗者のケガや死亡に対し、過失の割合に関係なく保険金が支払われる保険です。さらに、自身と家族に対して、歩行中の事故やバスやタクシーに乗っている時など、搭乗中以外の様々な事故にも適応されます。また、損害額決定後、示談交渉を待たずに保険金を受け取れます。

  • 搭乗者傷害保険
  • 人身傷害補償保険と同様に、運転手や同乗者のケガや死亡に対し、過失の割合に関係なく保険金が支払われる保険です。対象になるのは、契約している車に搭乗中の方のケガ、または死亡のみです。搭乗者傷害保険は、医師の診断による入院や通院の合計日数が、5日以上経過した時点で定額の損害額が支払われますので、人身傷害補償保険の受け取りに比べ、スピーディーに医療保険金が支払われることがメリットです。

  • 自損事故保険
  • 自賠責保険から補償が受けられない走行中の自損事故時に、運転者や同乗者がケガや死亡した場合に支払われる保険です。自損事故とは、例えば、運転中に電柱に衝突してしまったり、転落事故を起こしてしまったなど、相手がおらず運転者が自らの責任で起こした単独の事故のことをいいます。

  • 無保険車傷害保険
  • 対人賠償保険などがついていない無保険自動車、また補償内容が不十分な自動車との事故により、搭乗中の本人と同乗者がケガ、死亡した場合に、加害者から十分な補償を受けられないときに支払われる保険です。

車両保険

車両保険は、自身の車の修理費等を補償する保険です。例えば、車同士の事故で自身の車が壊れたり、盗難されるなど、車を買い換える必要がある場合に賠償としてお金が出る保険です。相手が加害者の場合は、相手の対物賠償から保険金が支払われます。

一方で、自身に過失がある場合や、相手のいない事故(壁との衝突など)や災害による事故の場合は、車両保険に加入していることによって保険金が支払われます。

補償金額はどうする?

選び方のポイントの2つ目は、補償をどのくらいの金額に設定するかです。補償金額を正しく設定していないと、せっかく保険に入っていても高額の損害賠償を支払うことになりかねません。正しい判断をするためのポイントをみていきましょう。

対人賠償保険・対物賠償責任保険は「無制限」に設定

対人賠償保険・対物賠償責任保険は、補償金額を「無制限」に設定するのが基本です。「無制限」にしておかないと、相手に後遺症が残る大ケガを負わせてしまったり死亡させてしまった場合や、事故を起こした相手が高級車や営業車だった場合など、その際の治療費や慰謝料、修理費を含め数億円の損害賠償を支払うこともありえます。

内容に応じて設定すべき保険

その他の保険はどのように金額設定すればいいのでしょうか。

  • 人身傷害補償保
  • ケガの治療にかかった費用分をカバーする実費補償ですので、金額を設定することがありません。大事なのは死亡保険金をいくらに設定するのかです。死亡保険金は3,000万円~5,000万円が一般的です。

  • 搭乗者傷害保険
  • 死亡保険金額をベースに後遺障害保険金や医療保険金が決まります。医療保険金を入院1日につき10,000円前後確保するために、死亡保険金額を1,000万円程度に設定される方が多いようです。

  • 自損事故保険と無保険車傷害保険
  • 補償金額が固定されていることが一般的です。保険会社によって自損事故保険をつけないことを選択できますが、基本的には付けておくのが無難でしょう。

  • 車両保険
  • 車の車種や年式をもとにした車両価格に応じた保険金額を保険会社が設定し、その中から金額を選択はできますが、契約する車の車両価格によって大きく左右されます。

保険料は適切か

車を運転する上で保険は必須とはいえ、保険料の負担額は気になるところです。保険料の決まり方、保険料の相場、また保険料に関わってくる免責額や等級について触れますので、ポイントを押さえて自身にとって適切な保険料選びの参考にしてください。

保険料の決まり方

保険料は補償内容、契約者の年齢、事故リスクなど、様々な要因によって決定します。
軸となる判断基準は、事故にあう危険性です。加入者が事故を起こせば、保険会社は保険金を支払うことになりますので、保険会社は多岐にわたる項目ごとにリスクを判断しています。保険金を支払う可能性が高い契約者、つまり事故を起こしやすい契約者ほど保険料を高く設定するようにしています。事故を起こしやすいと判断される基準は、例えば過去に事故を起こしたことがある方、また10代や20代前半など運転に不慣れな方、などの場合です。

保険料の相場

年齢や年収に対しての保険料の相場を知りたいと思う方は多いと思いますが、相場は30,000円以内〜100,000円以上と幅広く分かりやすい相場は出ません。保険料は、補償内容、契約者の年齢、事故リスクなど、様々な要因によって算出されるため、契約者それぞれで異なります。また、車種や特約の有無によっても保険料が変わるので、価格は人よって大きな差異があり、相場を知ることは難しいのです。

保険料は免責額によって変わる

保険料は事故にあうリスクだけではなく、免責額(自己負担額)によって増減します。免責額が高ければ保険料は安くなりますし、免責額が安ければ保険料が高くなります。免責額を高く設定することで保険料を押さえることは可能ですが、事故を起こした時の自己負担額が増えてしまうため、保険料が安いだけで判断してはいけません。

等級と保険料の関係は?

「等級」とは、保険料の割増引率を定めるための区分のことです。 等級は保険料を算出する上での判断要素のひとつで、等級が上がれば上がるほど保険料は安くなります。

等級は契約者の事故実績から1〜20等級までの20段階に分けられ、1~3等級には割増率が、4~20等級には割引率が適用されます。ちなみに初めての契約時は6等級が適用され、1年間保険を使わなかった場合翌年度は1等級上がり、保険料の割引率も上がります。

対面型かダイレクト型か

選び方のポイントの3つ目は、加入の方法です。

自動車保険の加入方法には「対面型」と「ダイレクト型」、2つのタイプがあります。どちらのタイプが自身に合っているのか、それぞれ2つの特徴をメリットとデメリットを含めて解説します。

対面型の特徴

「対面型」は代理店型とも言われ、損害保険代理店を介して加入する自動車保険のことです。説明や相談を対面で受けられることや、手間で時間がかかる手続きを代行してくれることがメリットです。一方デメリットは、一般的にダイレクト型と比較すると保険料が割高になるという点です。「保険の知識があまりない」「自身で比較検討する時間が無い」「保険料は高いが全てを任せたい」という方は「対面型」がおすすめです。

ダイレクト型の特徴

 「ダイレクト型」は、インターネットなどを利用して加入する方法です。対面型に比べ保険料が安いことや、見積もり請求などを自身の都合に合わせて行えることがメリットです。一方デメリットは、不明点等があった場合アドバイスやサポートを受けられないことや、保険選びから契約まで自身で行う必要があるということです。自動車保険についてそれなりの知識があり、補償内容をを自身で選びたい方は、「ダイレクト型」がおすすめです。

ロードサービスは充実しているか

自動車保険を選ぶうえで大事なポイントとなるのは、ロードサービスが充実しているかどうかです。保険会社によってロードサービスの内容に差があるので、各社の内容を比較して保険会社を選びましょう。

ロードサービスとは

ロードサービスとは、事故の対応はもちろん、「車が故障して動かない」「ガス欠してしまった」「うっかり鍵の綴じ込みをしてしまった」などを無料でサポートしてくれるサービスのことです。ロードサービスを無料で付帯している会社もあり、各社でサービスに特色がありますので、保険会社を選ぶうえで比較検討しておきましょう。

来てくれるまでの時間

実際に事故やトラブルが起きたら、ロードサービスはどのぐらいの時間で駆けつけてくれるのかが心配ですが、昨今では全国規模でロードサービス拠点を構えている保険会社も多く、連絡を受けてから通常で30分前後〜50分以内の到着するのが一般的です。

運転者の範囲はどうなっているか

保険料の設定でポイントとなるのが「運転者の範囲」です。運転者の範囲は「運転者限定特約」と「年齢条件」の掛け合わせでできており、その補償範囲で保険料に影響が出ます。補償範囲を自身にとって正しく選び、適切な保険料を設定しましょう。

「運転者限定特約」を本人・配偶者限定にするのか、それとも家族や知人までも含めるのか。また運転者の「年齢条件」を限定するのか、それとも全年齢対象にするのか。設定する範囲の幅で保険料に違いが出ます。保険会社によって設定が異なりますので、契約時はプロに説明を受け、しっかり理解したうえで決めましょう。

特約はどうなっているか

選び方のポイントの4つ目は、特約をどうするかです。自動車保険を検討していると、よく目にする「特約」ですが、ここでは特約の詳細や、つけておくと役立つ特約の種類を紹介しますので、特約の選び方の参考にしてください。

特約とは

特約とは、自動車保険の基本補償にオプションとしてついてくるものです。基本補償の不足部分を補い、補償内容をより手厚いものにしてくれます。

役立つ特約

役立つ特約を4つピックアップして紹介いたします。入りたい特約があれば保険会社で取り扱っているか確認してみましょう。

  • 弁護士費用特約
  • 自身の過失割合が「ゼロ」の場合に効力を発揮するのが「弁護士費用特約」です。例えば、「駐車中にぶつけられた」「信号待ちで追突された」などのもらい事故です。自身の過失が「ゼロ」の場合、保険金の支払いが発生せず自身の保険を使うことができませんので、必然的に示談交渉の場に自ら出向く必要があります。弁護士費用特約を付けておけば、代わりに弁護士が示談交渉をしてくれます。

  • 車両全損時一時金特約
  • 地震や噴火、津波など大規模な自然災害に巻き込まれ、車が全損するケースが発生した場合に役立つのが、「車両全損時一時金特約」です。このような自然災害での全損に対して、車両保険では残念ながら補償されません。車が全損した場合、車両保険の保険金額の範囲内で最大50万円が支払われますので、新しい車の頭金等に役立ちます。

  • ファミリーバイク特約
  • 自動車以外に125cc以下のバイクに乗っている場合に、自動車保険と同様の補償を受けられるのが「ファミリーバイク特約」です。同居する家族が原付バイクに乗っている場合も補償対象です。

  • 個人賠償責任特約
  • 自動車事故ではなく、自身や家族が日常生活で加害者となった場合の損害賠償費用などを補償してくれるのが「個人賠償責任特約」です。たとえば、「買い物中に高額な商品を壊してしまった」「飼い犬が他人に噛みつきケガを負わせた」などの場合に賠償することができます。

中古車の自動車保険の選び方は?

中古車を購入した場合、車両保険を付けるべきなのかと悩む方も多いかもしれません。少し傷がついてしまった程度では修理をしなくても良いという選択もありますが、全損だった場合は新たに車を購入しなくてはならないケースもあります。このような突然の出費に備え、車両保険を付けることがおすすめです。 

自動車保険の申し込み

ここからは、自動車保険の申込み手続きや、多数ある各保険会社の中で、自身に合った保険会社の選び方がわからない、といった悩みを解消できるよう、申込み方法や、おすすめの保険会社をいくつか紹介します。

申込み方法

自動車保険はインターネットでも電話でも簡単に申し込みができます。まずは各保険会社に見積りを取って申込み内容や保険料を確認し、自身に合った保険会社を選ぶのが一般的な流れです。

見積もりに必要な書類(新規契約の場合)は、「運転免許証」と「車検証」です。車検証が無くても形式と初度登録がわかれば算出はできますが、納車前にディーラーに車検証の手配依頼をしておく方がベストです。

自動車保険一括見積もりで比較

おすすめの保険会社をピックアップします。各社で自動車保険の補償内容やサービスに違いがあります。
各社の特徴を理解し、自身に合う保険については見積もりをとって比較検討していきましょう。

ソニー損保

ダイレクト自動車保険の売り上げNo.1(*1)を16年連続で維持している保険会社です。

保険料の特徴
保険料は予想年間走行距離に応じて保険料を算出し、走る距離が短いと保険料が安くなるという仕組みを採用しています。

割引・特典
新しく登場した「無事故割引」と「新規ネット割引」を掛け合わせると12,000円の割引ができます。

サポート・サービスの特徴
1つの事故に対し1人の専任者とサポートチームが担当します。事故への初期対応スピードにこだわった「即日安心365」サービスを実施し、さらに「セコムの事故現場かけつけサービス」でサポートをしてくれます。ロードサービスは、約9,700ヶ所の拠点を持ち24時間年中無休です。なお、ロードサービスを利用しても翌年の等級と保険料に影響はありません。

(*1:ソニー損保調べによる2017年度までの各損害保険会社の自動車保険料収入比較の結果です。)

参考:ソニー損保公式サイト

アクサダイレクト

年間100,234件(2018年度)もの事故対応件数実績のある会社です。アクサダイレクトのサポート体制は、「チームアクサ」という専任のチームが対応してくれます。

保険料の特徴
ニーズに応じた補償内容を設定することができ保険料を最適化することができます。

割引・特典
インターネット割引で最大20,000円の割引を実現しています。

サポート・サービスの特徴
示談交渉はもちろん、必要であれば直接面会しサポートしてくれます。弁護士費用等補償特約をセットし、相手との交渉に必要な費用に備えることができます。ロードサービスは9,385ヶ所の拠点を持ち24時間年中無休です。「AXAパイロットガレージ」という1,050箇所の優良工場との提携しており、車の修理期間中は無料で代車を提供するサービスもあります。

参考:アクサダイレクト公式サイト

三井ダイレクト損保

損害保険業界初となる2017年度HDI格付けで、「カスタマーセンター」「Webサポート」「事故対応・保険金支払い」の3部門においてトリプルスリーの評価を獲得している保険会社です。

保険料の特徴 
「年払」と「月払」が選べ、家計に合わせた振込が可能です。

割引・特典
新車割引・ECO割引、ASV割引など充実した割引制度があり、保険料は98.6%の満足度を得ています。

サポート・サービスの特徴
車両保険の保険金支払所要日数の平均は36日と、早期の支払いにより安心と満足に努めています。また、14ヶ国語に対応した「多言語事故対応サービス」を導入しています。ロードサービスは約3,800ヶ所の拠点を持ち24時間年中無休です。なお、ロードサービスを利用しても翌年の等級と保険料に影響はありません。

参考:三井ダイレクト損保公式サイト

セゾン自動車火災保険(おとなの自動車保険)

大人の自動車保険は「価格.comの自動車保険満足度ランキング2019」において、総合満足度第1位に選ばれています。

保険料の特徴
1歳刻みの保険料体系を採用し、事故率が低い年代の保険料を割安に設定しています。

割引・特典
新規・継続両方でインターネット割引10,000円を設定し、継続するごとに割引率が上がるような仕組みを採用しています。

サポート・サービスの特徴
ALSOKと提携し、事故現場安心サポートを実施しています。ロードサービスは約13,000ヶ所の拠点を持ち24時間年中無休です。

参考:セゾン自動車火災保険公式サイト

チューリッヒ保険会社

インターネット専用に特化することでコストを削減し、乗り換え前の保険会社と比べ、年間自動車保険料の平均節約金額が19,535円と、保険料のお得さが強みの保険会社です。

保険料の特徴
ダイレクト販売と、条件に応じたリスク細分化の保険料設定で、合理的に保険料を算出します。

割引・特典
インターネットからの新規の契約で最大20,000円の割引があります。

サポート・サービスの特徴
「1事故1担当者制」という人身事故から物損事故まで1人の専任担当者が対応する体制をとり、安心したサポートを受けられます。ロードサービスは約9,500ヵ所拠点の拠点を持ち24時間年中無休です。

参考:チューリッヒ保険会社公式サイト

ポイントを押さえて必要な保険を選びましょう

各補償の補償範囲や補償金額設定時の注意点、「対面型」と「ダイレクト型」のメリットとデメリット、保険料を押える方法、ロードサービスについてなど、自動車保険の選び方についてのポイントを解説しました。特徴を知らないまま契約してしまうと無駄な保険料を支払うことになったり、いざというときのサポートや補償を受けられず、高額な出費に繋がる可能性もありえます。そのような事態にならないよう、自動車保険についてしっかりと理解し、まずは各社に見積もりを取ってみましょう。そのうえで自身に合った保険会社と補償内容を選んでください。

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